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ドイツからの帰国と自宅レイアウト [鉄道模型 レイアウト]

 1年8か月に及ぶドイツ留学を終え、日本に戻った。2月22日エレベーターのない5階のにあったアパートを出て、近くのホテルに宿泊した。夜は職場で送別会を開いてもらい、同僚たちと別れを惜しんだ。

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 翌23日妻と計4個のスーツケースをかかえて、タクシーでDüsseldorf Hbfへ。最後に乗る列車はやはりICE 3。12時22分発ICE 627の1等ラウンジ席に座る。この列車はKöln Messe/Deutzのみに停車するICE-Sprinter、Siegburg/Bonnから高速新線に入り、280km/hで疾走、13時33分にFrankfurt Flughafen Fernbahnhofに到着する。

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 スーツケースを預け、空港ターミナルで買い物に行く妻と別れて、タクシーでWeibach付近の高速新線沿いへ。帰国前にICE 3を撮って名残を惜しむ。

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 空港に戻ってビールを飲んで、ドイツを離れた。帰国後は新しい生活のセットアップと仕事で忙しく、趣味にいそしむ時間もあまりなかったが、都内の新居の生活も随分と慣れてきた。妻の勧めもあり、新居でほとんど使っていない部屋に簡易なレイアウト設けることした。といっても、私だけでは何もできないので、いつもお世話になっているmasato-marklinさんにご助力を頂いた。
 6月の休日、masato-marklinさんの他、友人2人が集まり、作業開始。まずはカラーボックス8個を組み立て、それぞれに4個ずつキャスターを取り付ける。

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 カラーボックスの上に、3枚の厚いベニア板を載せネジで固定すれば、2.7m×1.8mのレイアウトベースができる。

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 あらかじめ用意して頂いた黄緑のカーペットを敷いたら、それだけで何となくヨーロッパらしい雰囲気が感じられるから不思議である。皆さん器用で、朝10時半から始めた作業はここまで2時間半ほどしかかからなかった。圧倒的に不器用な私はほぼ役立たずであったが。

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 昼食を済ませ、今度は線路の敷設作業に移る。複線オーバルを基本にとし、その間にローカル線を想定したオーバルを1線設け、リバース線の機能も持たせた。駅をレイアウトの奥側に設け、masato-marklinさんが製作してくれたドーム屋根を設置すれば雰囲気が出る。

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 今後、ストラクチュアを増やし、樹木をできるだけ多く置いて、私のイメージするドイツの雰囲気に近づけていきたいと思う。特に手前の直線はICEの撮影や妻との散歩に通ったLangenfeld付近をイメージしている。

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 ここまでの作業にご協力いただいた皆さんに心から感謝したい。
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